アニエス・べー 財布

アニエス・べー 財布

縁取りのラインがデザインのポイントになっているアニエス・ベー(アニエスベー)の3つ折小銭入れ付き財布(サイフ/さいふ)。微妙にキラキラするパール加工を施したカーフと『agnis.b』のロゴとのバランスも絶妙です。コンパクトなサイズながら、機能的にもその充実振りには目を見張るものがあります。

第1に、ラウンドファスナー付きのコイン・ケース(小銭入れ)ですが、2層式になっているので小銭の仕分けがしやすく、レジ前で1円玉tや5円玉を探し出すのに時間がかかることはありません。第2に小銭入れの横にあるポケットは小銭入れと同じく大きく開くようになっているので、出し入れがしやすい上、スリット・ポケットが2つもついています。そして、第3に札入れが2層式になっているので、お札の仕分けでも楽々できます。その他、カード入れなどのスリット・ポケットも充実しており、コンパクト・サイズとは思えない仕上がりです。デイリー使いには、これ一つあれば十分の高機能な財布(サイフ/さいふ)と言えます。

さらに、ラメの入ったカーフは柔らかくしなやかで絶妙の肌触りに仕上がっており、フォルムもアニエス・ベー(アニエスベー)らしいスッキリしたデザインになっています。このアニエスベー(アニエス・ベー)の財布(サイフ/さいふ)は、機能的にかなり考えてつくられており、デザイン性はもちろん、実用性もともて高い逸品です。

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アニエスべー ポーチ

アニエスべー ポーチ


水分に強いナイロン素材に、可愛い水玉模様と「b」のロゴがプリントされたアニエス・べー/アニエスベー(agnis.b)のポーチ。傷や擦れにも比較的強く、化粧道具などを収納したり、シガレット・ケースとして使用するのに最適です。薄いナイロン素材なのでともて軽く、重さを感じさせません。天ファスナーはサイドまで回りこむように開けることがきるので、開口部が大きく開き、中身の出し入れもしやすくなっています。

また、デザインは女性らしい可愛さのある水玉模様なのですが、ただ可愛いだけではなく、シンプルで落ち着いた雰囲気も持ち合わせています。この辺はさすがアニエス・べー/アニエスベー(agnis.b)と言ったところでしょうか。ちなみにファスナー部分の金具にも「b」のロゴが刻印されており、このポーチが「アニエス・ベー」であることを主張しています。


★アニエス・ベー/アニエスベー/agnesb/agnieb
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アニエスベーについて


1942年、アニエス・トゥルプレはパリ郊外のヴェルサイユにある弁護士の家に生まれます。彼女は美術館の作品収集や展覧会企画という中枢的な仕事に従事する専門職員を目指していましたので、ヴェルサイユ美術学校に進学いたします。卒業後、アニエスはクリスチャン・ブルゴワと結婚しました。そして出産と離婚を経験し、 19 歳で「エル」雑誌のジュニアモードの担当編集者になりました。その後、 2 年間スタイリストとして「ドロデビス」に在籍し、フリーのデザイナーとして「ピエール・ダルビー」を経ました。 1976年にパリ 1 区のレ・アールに、ブティック 1 号店「アニエス・ベー」をオープン。当時のセントラルマーケットが引っ越した後のジュール通り、 3 番地のミートショップを改装した店舗でした。 1979年に「カーディガン・プレッション ( ドットボタン付きの綿メルトンのカーディガン ) 」が世界中で 200 万枚も売れることとなりました。異例の売れ行きとなります。 1980年にアメリカ・ニューヨークにブティックとしてセカンドショップをオープン。 1981 年からは「カーディガン・プレッション ( ドットボタン付きの綿メルトンのカーディガン ) 」が世界中で 200 万枚も売れることとなりました。異例の売れ行きとなります。 翌 81 年には、 1 号店の向かいにメンズとジュニアのショップ、 83 年には、オランダのアムステルダムにウーマンショップ、 84 年には、日本、パリ、イギリス、オーストラリア、スイス、香港にショップを展開しました。そして、パリ 1 号店と同じジュール通りに若手の無名アーティスト ( 画家、カメラマンなど ) 作品を展示する「ギャラリー・デュ・ジュール」をオープン。こちらは世間の人々に対し作品に触れてくれる場を与えることで、羽ばたいていけるよう支援する場というのアニエスの考えのもとに建築されました。 1990年代後半に ホノルル、シンガポール、レバノン、ベイルートなど、アジアにショップを展開。日本国内では 42 店舗もあり本家フランスの 35 店舗を大きく上回っています。現在では、アニエスの最初の夫との間に生まれた長男が経営を担当、その後加わったファミリーで会社を運営しているメンズ・キッズラインも展開し、スタイリッシュで洗練された都会的カジュアルファッションとして現在も世界中のファッション界の第一線で活躍しております。

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